OVERSEAS HR & MANAGEMENT
海外人事を、現場の経験から考える
タイ・ベトナムでの経験をもとに海外人事や現地マネジメントについて発信しています。
海外生活15年 / 人材紹介・現地法人経営・製造業人事
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海外人事・マネジメント
採用・人事評価・昇給賞与・福利厚生・労務管理など、海外拠点の人事実務を扱っています。
- タイの福利厚生・各種手当 日系企業の制度と現地人事の運用実務食事・通勤・皆勤手当から社員旅行、医療保険まで。タイ企業の福利厚生は給与だけでは比較できません。制度の金額だけでなく、支給条件や運用方法も人事管理の重要な要素です。
- 海外拠点の試用期間管理 本採用の判断基準と人事の実務試用期間中に能力不足が判明した社員を本採用するべきか。評価を先送りすれば採用後の対応はさらに難しくなります。現場の評価と人事の判断をどう結びつけるかが問われます。
- 海外拠点の社員研修 年間計画の作り方・外部研修の選び方・受講後の管理研修は実施すること自体が目的ではありません。年間計画と予算、外部研修会社の選定、受講者の選び方、研修後の報告管理まで、海外拠点では一連の運用体制が必要です。
- 海外拠点で現地スタッフが退職するとき 離職理由と引き留めの考え方現地スタッフから退職の申し出があっても無理な引き留めは勧めません。退職理由を確認し、カウンターオファーの効果を見極めたうえで、後任の確保や業務の引き継ぎを進めることが人事の役割です。
- 海外拠点の昇給・賞与はどう決める?原資と人事評価の考え方昇給原資を決めても誰にいくら配分するかで人事の判断が問われます。会社業績、現地の給与相場、個人評価、本社の意向をどう折り合わせるか。
- 海外拠点で現地スタッフに問題が起きたときの人事判断現地スタッフに問題が起きた際の事実確認、注意指導、配置転換、雇用継続の判断。タイ・ベトナムの現場で経験した事例をもとに人事としての対応と判断基準を考えます。
PROFILE
運営者について
早稲田大学卒業後、オーストラリアで国際経営修士号(MIB: Master of International Business)を取得。その後、シンガポール、ベトナム、タイで勤務してきました。
ベトナムでは人材紹介会社の拠点マネジャーや買収法人の取締役、タイでは製造業の取締役兼人事総務部長として現地組織に関わってきました。
海外生活は通算15年。現在はタイ・ベトナムで経験してきた海外人事や現地マネジメントについて発信しています。
